2016
10.31

キャッチコピーで選ぶ広告賞、選ばれたのは?

学ぶ

TCC広告賞展2016

毎年恒例化している東京コピーライターズクラブ(略称TCC)が1年に1度開催する『コピー審査会』で選出された、優れた広告の展覧会「TCC広告賞展2016」が開催されました。

応募総数8,199点もの中から選び抜かれた受賞作から近年の広告業界における傾向やトレンドを写真や受賞者のコメントを抜粋しながらご紹介します

イベントについて

TCC賞は優れた広告を制作したコピーライター、CMプランナーを表彰する日本最高峰の広告コピーの賞。

広告の最前線で活躍する審査委員が、クリエーターの視点で優秀な作品を選出する賞です。本年度、一般部門には6,408点の応募があり、グランプリで1作品、TCC賞14作品、審査委員長賞3作品を選出。

新人部門では431名の応募の中から、最高新人賞1名、新人賞23名を選出いたしました。受賞作やその他優秀作は秋に発行される「コピー年鑑」に掲載されます。

コピーとは?

コピーとは?

TCCグランプリトロフィー

TCCグランプリトロフィー

TCC2016

TCC2016

CMプランナー・コピーライターについて

国内で発売される商品や店、販売促進やブランディングにおいて、CMプランニング、コピーライティングは販売促進において大変重要な項目である。

商品名に関しては型番の英数字の羅列が多い傾向にあり、目にする全ての人々が明確に覚える事は極めて困難ではないでしょうか。

そこでCMプランナーやコピーライターの表現力を駆使してイメージや感性へと訴求し、覚えやすいキーワードを通して提唱しイメージをブランディングしていきます。

昨今の広告は販売促進プランとして、SEO・SEM・リスティング等のWEBメディアの検索でスムーズに商品情報へ辿り着けるように対策されている為、商品名が曖昧でもキャッチコピーやCMイメージのキーワードだけでも検索すれば曖昧な内容でもヒットするようになっているので、WEBメディアでのバズやバイラル効果を狙った制作も伺えます。

また、CMプランナーはテレビ番組内やWEBメディアの合間で無作為に流れる映像に企業や商品へ遷移する様、どれだけ印象付けるか、興味を惹く映像に仕上げるかに工夫を凝らし、コピーライターはどれだけ短く簡単な言葉で印象付けるか、覚えてもらうかに懸かっている重要な項目。

 

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