2016
07.04

『RICOH Future House』が、新たな会員獲得を狙い「Google ストリートビュー」を導入!

作る

RICOH Future Houseの認知向上のため、つくるFactoryカメラマンが、ストリートビューを撮影しました!

まずはRICOH Future Houseのご紹介

オフィシャルサイト 

経緯

ストリートビューの認定代理店に依頼し、認定カメラマンに撮ってもらいたいと、直接お電話で問い合わせがあったのが最初のきっかけです。

そこから程なくして発注頂けるとの連絡があり進める事になったのですが、何社もの相見積もりを経て、つくるFactoryに発注していただいたとの事です。

コスト面や日程調整など、柔軟に対応出来たことと、数々の事例をお見せして具体的なイメージを掴んでいただけたことが決めてになったようです。

ロケ地

ロケ地:海老名

海老名は街として開発中でこれから発展していくところで、リコー最大の研究開発拠点「リコーテクノロジーセンター」もあります。

リコーさんにとってもゆかりがあり、「海老名西駅西口土地区画整理事業(※)」にも参画しているそうです。

RICOH Future Houseもその活動の一環で、海老名市と一緒にまちの発展に取り組んでいらっしゃいます。

(※)海老名益西口土地区画整理事業:http://ebinishi.or.jp/index.html

撮影

撮影自体は3日かけて行いました。

打ち合わせでは、リコーさんの担当の方が、❝海老名って遠くて、サービスエリアしかないイメージでしょ?”❝コピー機のイメージ強いでしょ?”と仰っていましたが、❝ハイッ!その通りです”と来る前は思っていました。

が、RICOH Future Houseを訪れたらぶっ飛びました。失礼しました。

とにかくオシャレすぎです。カフェやシータドームも工房もあり、更にまちの子どもたちのモノ作り場・科学体験の場・教育の場まであり、それもすべてオシャレです。

余談ですが、デジタルハリウッドは元々リコーシータを使ったりしていたのでその話ですごく盛り上がりました!

RICO Future House ストリートビュー

リコーさん談

外部の方に施設をご説明する時にも、ストリートビューを用いてご紹介しております。

資料や静止画での従来の説明方法とは違い、館内の特徴や様子をリアルにご覧いただけるため大変重宝しております。

新たな会員獲得にも、施設の設備をアピールする方法として積極的に活用していきたいと考えております。

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