2016
06.16

【後編】地方創生! まちなか50店舗にGoogle マップ インドアビューを一挙導入!

挑戦する

前編では『越前大野 ぶらりパノラマップ』の成り立ちについて書きましたが、後編ではインドアビューの導入理由や今後の展望について書いていきます。

なぜインドビューなのか?

そもそも、インドアビューを導入した経緯としては、何かデジタルコンテンツを取りいれたいという漠然な思いがあったのですが、まちづくり会社が発行している、「ぐるめマップ」をまずはデジタル化してみてはどうだろうかという思いつきからのスタートでした。

なぜ、インドアビューなのかというと、情報を発信するためには、インターネットを用いる事が不可欠で、インドアビューを導入することで、日本中だけでなく、世界の人までも現地に来れなくても、インターネットがあれば見れるということができた事。

もう一つは、地方の商店はほとんどの店舗が ホームページを持っておらず、新規で立ち上げるには、制作費用も運用コストもかかります。

インドアビューでは、ローカルページをつくることができるので、これがホームページの役割を果たします。

しかもランニングコストも無料で、インドアビューとも連動でき、メリットも大きいという利点があります。

また、海外の方々が見た時に、自動的に翻訳もされるので、いろいろ利便性がございます。

実際のイメージ

今回は、まずはインドアビューの導入だけになりましたが、今後は、ローカルページを各店舗のオーナーさんが活用して情報発信をしてくれればいいなと思っております。

その為には、デジタルコミュニケーション力をもっと身につけなければなりませんが、観光客も事前にお店の雰囲気などもわかるので、チェックできたりすることも可能になるのではないかと考えました。

あとは、先に伝えたとおり、歴史的な街をアーカイブしていく役割も持てるのではないかと思います。

素敵な街を後世に残す役割としても、今回のデータも残っているので、何かの役にたつときが来ればと幸いです。

また大野市では、まち講座という、店舗でプチ講座を実施しております。

[講座情報]

まだまだ情報発信が足りない事もありますが、こういった講座にまちの人だけでなく観光客までも参加するようになり、活気がでてきたら嬉しい限りです。

そういった取り組みの動画なども、例えばローカルページに掲載をしたり、今後もいろいろな活動をして、街の人ひとりひとりが情報発信できるようになって頂ければと考えております。

最後に

たしか福井県の外国人観光客の来訪数は相当少なかったはずなのですが、こういった取り組みで少しでも多くの外国人の方々が来訪しいただければとも思っており、天空の城にしろ、見応えのある魅力あるコンテンツがありますので、興味をそそられると思います。

[天空の城 越前大野城]

このようなインバウンド向けとしての取り組みの1つとしてもこのインドアビューの導入は一歩踏み出してくれたことかと自負しております。

越前大野 ぶらりパノラマップの楽しみ方

<楽しみ方>
手順①
下記URLのページからPDFデータをダウンロードしてください。

手順②
PDFデータを開いていただき、店舗のURLをクリックすることで店舗の中をご覧いただけます。

<印刷して楽しむ場合>
手順①
下記URLのページからデータをダウンロードをし印刷をしていただきます。

手順②
お手元のスマートフォンにてQRコードアプリを用いて店舗の中をご覧いただけます。


株式会社 結のまち越前おおの
[ホームページ]

© 2015 Digital Hollywood Co.,Ltd. All Rights Reserved.